ヒトコト

欠点は本当に「欠点」なのか?

― 腐敗と発酵から考える、個性の見え方の話「腐敗」と「発酵」。 どちらも“腐る”という同じ現象なのに、私たちはまったく違う言葉で呼び分けています。では、その違いは何でしょうか?実はとてもシンプルで、人間にとって利益があるか、不利益があるか。...
ヒトコト

企業の存在意義の作り方(3段階構造)

① 世界の問題(Why)最初に定義するべきものは**「どんな社会の不具合を解決するのか」**です。企業は基本的に社会の摩擦を減らす装置です。例移動が不便情報が届かない弱者が支援されない手続きが複雑国境で仕事が難しいここで重要なのは問題の解像...
ヒトコト

企業は何のために存在するのか?

企業とは、そもそも何のために存在するのだろうか。売上目標や事業計画は多くの会社にある。しかし、それらはあくまで「目標」であって、そのさらに上にあるものではない。本来はもっと根本的な問いがあるはずだ。「なぜ、この事業をやるのか」「この会社は社...
イギリス編

UK04:イギリス駐在で気づいたこと ― 日本に近い安心と、その内側にある構造

ドイツからイギリスへの転勤が決まったとき、正直なところ「少し楽になるのではないか」という感覚があった。ドイツは、駐在員として生活するには決して容易な国ではない。言語の壁は厚く、社会のルールも明確で、個人として自立していることが強く求められる...
ドイツ編

DE:021ドイツの「カルトミール」という合理性 ― 冷たい食事が示す文明の構造

ドイツで生活していると、最初に戸惑う文化の一つが「カルトミール(Kaltmeal、正確には Kaltes Mahl または Abendbrot)」である。これは文字通り「冷たい食事」を意味し、特に夕食にパン、ハム、チーズ、サラダなど、加熱し...
ドイツ編

DE020:ドイツで働く自分を、少し離れた場所から見てみて思ったこと

ドイツで働く自分を、ある日ふと俯瞰して眺めてみた。そして、今さらながら一つのことに気づいた。自分はずっと、日本式で働いてきたのだ。情や空気、周囲からの圧力を感じ取りながら、それらを微調整しつつ、少しずつ自分を主張していく。それが、長年染みつ...
ドイツ編

DE019:ビザで罰金を食らった話

支店の社員に発行した、日本人社員用のビザ。どうやらそのビザは、「事務所から一定の距離(何キロメートルか)以内でしか働けない」という条件付きのものだったらしい。(そもそもそんな条件あるのかなあ。。と、正直思った)それを税関で指摘された。そして...
ヒトコト

恐れるべきは。。。

夢破れることではなく、力を尽くさぬことである。
ヒトコト

嫌いな人について考え続けてしまう理由

嫌いな人というのは、放っておけばいいはずなのに、なぜか頭の中に居座る。思い出したくもないのに、ふとした瞬間に顔が浮かぶ。この時点で、もうおかしい。どうでもいい存在のはずなのに、どうでもよくない。よく言われる話に、「嫌いな人は、自分の嫌なとこ...
ヒトコト

欠点は個性だ。

欠点は個性だ。
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